掌せき膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

手・足のひらに、 他人にはうつらない無菌性の膿をもった皮疹ができる病気です。扁桃炎などの細菌アレルギーや歯科金属の金属アレルギーなどが関与するといわれています。
治療は、ステロイド外用やビタミンD3軟膏の外用や、ミノマイシンやビオチンなどの飲み薬を基本としています。扁桃炎、歯科金属の関与が考えられるときは市川病院をご紹介して連携治療します。紫外線療法(ナローバンドUVB療法)も有効です。