脱 毛

円形脱毛症・男性型脱毛症・びまん性脱毛症・トリコチロマニア・瘢痕性脱毛症・皮膚感染症による脱毛症などがあります。その中でも、円形脱毛症は多く見られ、自己免疫の関与が考えられています。
当院では血液検査をしてできるだけ原因をお調べするようにしています。

治療はステロイド外用剤の塗り薬やステロイド・セファランチン・グリチロン・抗アレルギー剤の内服やステロイドの局所注射や、液体窒素圧抵療法や光線療法・SADBEなどのかぶれをおこす薬を脱毛斑に塗る治療法である局所免疫などがあります。
重症の方は市川総合病院、慶應義塾大学をご紹介します。