アトピー性皮膚炎

症状の悪化の原因を検討し、患者さんにあった生活指導をいたします。
患者さんがおかれた環境に影響を受け、季節のかわりめでの悪化などあり、数回の診療では改善しないことがあります。ステロイド・プロトピック外用、抗アレルギー剤内服に光線療法を併用しています。
難治な場合はネオーラルの内服を短期間併用することがありますが、場合によっては教育入院(慶應義塾大学、市川病院など)をお勧めすることがあります。
ご了承ください。