プリックテスト

採血ができない乳幼児期(4ヶ月以上)に行います。乳幼児期の皮膚炎では、母乳を介した卵で悪化している場合があります。
食物などのアレルゲンを腕にたらし、細い針でさして即時型のアレルギー反応がみられるか判定します。針は細いので、痛みがほとんどありません。